九州取材、一人旅  後篇

熊本の人吉市から、宮崎の小林市へ

途中、「いさぶろう・しんぺい号」と言う観光列車に乗っていきました。この列車から見える景色は日本三大車窓と呼ばれる大パノラマ、途中、ところどころに止まって、そのパノラマを堪能したり、SLを見たり、駅前の愉快な人形をみたりしながらのんびりと行きました。女、一人旅、満喫でした。さすがに鉄道ファンの男、一人旅の姿は観ましたが、私のような女は見当たりませんでした。

 

 

 

小林市は、宮崎県の北部、山の奥にある小さな静かなのんびりとした町です。

そこにある有料老人ホーム、「雄和」に行きました。ここは、普通の大きな、しかも立派な古い家をそのまま老人ホームにしちゃいました、というホームでした。石畳の階段を上っていくと、手入れの行き届いた庭があり、なんとも昔懐かしい家という感じ。それから、新しい有料老人ホーム「恵」、素敵なグループホーム「風の丘」などを見学。目下、連載中のけあサポの仕事で、ヘルパーさんを取材をしました。神脇さんと事業所の社長の吉村氏。このお二人、一緒にこどものPTA仲間で、あれこれ活動をしていたお仲間だそうです。

 地域のために仲良く頑張っておられるとか。私と同世代の方たちで、夕方からはみんなで飲んでもりあがりました、です。