カフカプロジェクトで、一緒に人形劇をやりませんか?

 

花げし舎では、久田恵の自宅を改装し、小さな人形劇場、パペミニシアターを開設、運営しています。

いろんなことをしてきましたが、今度は、カフカで~す。

 

今年の11月公演を目指して、カフカの「変身」の人形劇化を進めているのです!

人形は、ついに出来上がりました!

人形美術家の太田拓美氏が担当しました、

 

脚本、演出は、久田恵。すでに脚本は3稿目。

題は、変身・「ザムザ家のクライシス」です。

なんと、舞台美術も私が担当して、コツコツ作っておりますのよ。仕事の合間、朝、早起きができたときに、1.2時間やります。卵の紙パックを使って、目下、制作中。これが楽しくて、楽しくて・・・。でも、まだまだ、制作途中。半年かけて、作り上げるつもりです。

 

今回はね、プロデューサーがおりまするゾ。すごいっ。

松崎加寿子さん、です。もう、十年来の友人ということになりました、です。出会いは、なんと、花げし舎の「アリスのお茶会」です。もしかして、奇跡の出会いかな! いつ、誰と出会って、共になにをやるか、それで、人生が変わってしまいますね。そう、花げし舎の縁で生まれた大切なプロジェクトです。

 

一緒に、この不思議な不思議な人形劇をやってみませんか?

人形もつかってみたい、裏方をやりたい、照明の手伝いをやりたい、製作助手をやりたい、応援団になりたい、時々、来て見物しているだけの人になりたい・・・・、と言う方、ぜひ、おいでください。

 

毎月2回、日曜日に活動をしています。

 詳しい、日時は、お問い合わせください。

 

演出で、映像も使います。

影絵も使います。

年齢不問、10代も、20代も・・・・、80代も90代も、すべての年代、大歓迎です。 

 


完成したら、ずっとずっと、定期で公演を続けて、カフカの作品を追求していこう、と思っておりまする。ほか、実験的な人形劇に随時、チャレンジしていきます。来たれ、友よ!