「シルク・ルミエール」公演は、ちょっと早めのクリスマスと言う感じでした!

12月6日、土曜の午後。花げし舎のパペミニシアターでの今年最後のイベントでしたが、「シルク・ルミエール」のパフォーマンスは、素晴らしかったです! 美術家の太田拓美さんの幻想的な美しい影絵と、伊藤ちか子さんの素敵なアコーディオンの演奏、光と影と音楽があいまって、うっとりでした。癒されました。

 

小さな劇場ですので、定員30名、スタッフをいれると40名にも。満員になって、ちょっとぎゅうぎゅうでしたが、みなさんワイン片手にほろ酔いで。ちょっと早めのクリスマスな感じでした。

 

私の作りましたサングリアも好評で、美味しいですよ~、と言われて、嬉しいやら、照れるやら。パフォーマンスの後は、二次会、三次会と盛り上がりましたが、写真はかの個性派役者の山谷初男氏。今月がお誕生日と言うことで、みんなでバースデーをやりましたの。

そうしたら、私の大好きなあの歌を歌ってくれました。

「名もないお魚」の歌。これが、素晴らしいのです。詩は寺山修司、曲は小椋佳。お月さまに恋をしたけれど、名もない魚には恋の思いを伝えるすべがない、という歌で、この歌を山谷さんが歌うと、私は涙ぐんでしまうのでした。

 

山谷さんお隣に座って、びっくりした様子で歌を聴いておいでの方が、アコーディオンの伊藤ちか子さんです。

 

また、いつか、「光サーカス」をやりたいですね。

その時は、ぜひおいでください。

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コメント: 2
  • #1

    かず (月曜日, 15 12月 2014 19:38)

    とてもとても楽しかったです。
    サングリアもおいしくって。参加されたかたにこれってどうつくるのですかといわれ
    一般的には ~ ~と 答えておきましたが レシピ是非載せてくださいませ。

  • #2

    久田恵 (土曜日, 03 1月 2015 12:07)

    かずさま

    今頃の返信、私って・・・、ですね。
    今頃は、ニューヨークでしょうかしら?

    サングリアはね、吉原シェフから、秘密のレシピを教わりましたの。
    あのね、甘味は、お砂糖じゃなくてサイダーをいれるんですう。
    ちょっと炭酸も入ってね、美味しいのですう。