花げし舎、お仕事初受注!

 花げし舎も運営経費ゼロ、というのではねえ、少しは仕事もしなくちゃねえ、ということで、編集プロダクション的なお仕事をぼちぼちやっていきましょう、と話していたら、いきなり、仕事が飛び込んできて、初受注いたしましたの。

 

 というのも、ご近所を自転車で移動中、有料老人ホーム「シルバーヴィラ向山」の岩城社長とばったり。「ねえねえ、うちのお客様の季刊誌の編集を、花げし舎のスタッフでやってくれないかなあ?」と声がかかったのです。

 

 事務所に戻り、スタッフのフジコさんに伝えると「まかせて!!」ということで、受注いたしました。

 

 簡単、簡単、と思っていたところが、取材をしたり、写真を撮ったり、編集会議を招集したり、となかなかに大変でしたが、先月、初編集した「銀杏」夏号が刷り上がりました。なかなかの出来かと・・・。表紙がこれ。カラー、A4、8ページで、ホームに入居なさっている方たちのインタビューが目玉です。

 

 コンセプトは有料老人ホームの「入居者の入居者による入居者のため」の季刊誌です。八十代入居者で、編集委員会を立ち上げて、毎回進めていきます。

なかなか、楽しいです。私も、インタビュアーとして参加し、人生の先輩からいろいろと学んでいます。ちなみに、このホームは、私の書いたあの「母のいる場所ーーシルバーヴィラ向山物語」の舞台です。父も母も、このホームでお世話になりましたの。

 

季刊誌の内容PDFはこちら です。

どうぞ、ご覧ください。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    本田喜美子 (火曜日, 26 8月 2014 07:29)

    季刊誌を印刷して読ませていただきました。
    現在の生活を楽しんで送っておられる皆様・・・・。
    昨年12月に入居していたグループホームで最後を迎えた母を思い返しています。
    フェスタ等でお手伝い出来る機会があったら嬉しいのですが・・・。

  • #2

    久田 恵 (火曜日, 26 8月 2014 11:03)

    本田さま
    コメントをありがとうございました!
    「銀杏」を読んでくださったのですね。フェスタは、毎年、開催されます。もちろん、ボランティアの方大歓迎かと思います。私たちも、取材で必ず、行きますの。「シルバーヴィラ向山」のHPをチェックしておいてくださいませ。