久田 恵 プロフイール


ノンフィクション作家。1947年生まれの団塊世代。上智大学文学部を中退し、さまざまな仕事を経て、女性誌のライターに。日経ウーマンの創刊に立ち合う。1990年「フイリッピーナを愛した男たち」(文藝春秋)で、第21回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。子どもの不登校に関する親子同時ドキュメント「息子の心、親知らず」で平成9年度文藝春秋読者賞受賞。

 

主な著書に、「ニッポン貧困最前線-ケースワーカーと呼ばれる人々」(文藝春秋)、「母のいる場所――シルバーヴィラ向山物語」(文藝春秋)。「シクスティーズの日々」(朝日新聞社)など。

 

目下、ファンタスティックに生きる! をテーマに「お茶会」や「ワークショップ」「ミニ公演」などを開催する花げし舎を主宰。自宅に小さな人形劇場を設け、大人や子どものためのアートな人形劇を公演をする「パペレッタ・カンパニー」も主宰している。

 

*読売新聞で「人生案内」の回答者。

*産経新聞・ゆうゆうLife コラム「家族がいてもいなくても」(木曜)を連載→http://sankei.jp.msn.com/life/news/131010/trd13101007440002-n2.htm

*シルバーリブを提唱し、エイジズムに抗し、自立した高齢者をめざしている。

  

「オーバーエイティーズ」(80歳以上の高齢者の日々」を取材中。 けあサポで、「介護職に就いた私の理由」と題して、全国のヘルパーさんたちの人生をインタビューする連載をチームで進めている。そのプロセスで、日本の介護現場の様々な情報を集積し、発信する活動を行っている。

 

*社会派のノンフィクション作家として、生きているが、一方では、ナンセンスの世界に惹かれ、「不思議な国のアリス」や「まざあぐうす」を偏愛している。 趣味は人形劇。そのアートフルな世界をこよなく愛している。