カフカ「変身」人形劇プロジェクト

2016年の「変身」12月の公演は、終了いたしました 

 

ご予約を頂き、観に来てくださいました皆様、

本当にありがとうございました!

 

 

 

FAX 03-3825-0901

MAILでのお申込み   花げし舎

 

 

 

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9月、12月 カフカ人形劇「変身」チラシ表
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9月、12月 カフカ人形劇「変身」チラシ裏
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 2015年11月、カフカ「変身」の人形劇をパぺミニシアターで公演しました。

次回公演は 2016年5月8日です。予約開始中です。

 また、この公演は、この指とまれ!  方式での公演です。参加者募集中です!! お問い合わせください。

 

・プロデユーサー:松崎加寿子

・脚本・演出:久田恵

・美術:太田拓美

・後援:花げし舎&パペレッタ・カンパニー有志




録音をしました!

人形劇「変身」・ザムザ家のクライシス

の録音日。登場する人物、すべての台詞を一人で語ります。


その役者が、藤井悠平クン、京都府出身で、大学入学と同時に、文学座附属演劇研究所に入所。文学座での3年間の養成期間を経て、卒業後はフリーの役者として様々な舞台に出演している若い役者さんです。


実は、この録音室は、カフカプロジェクトの参加者、加形さんの自宅にあるのです!

娘さんが、ソプラノの歌姫でその夫さんが作曲家&音響デザイナー。この音楽室で仕事をしておられるんですって。


その彼が、佃 良次郎さん。シンプルなピアノのメロディーに定評があり、これまでにドラマ、映画、CM、ゲーム音楽などを手がけています。

 筑波大学広報ビデオ、中村文昭ドキュメンタリー映画「何のために」、そのほか、企業CMの音楽も。


今回の人形劇を支える若手のお二人です。


 



この録音日、集まった面々は、プロデユーサーの松崎さん、人形遣いのキーコさん、加形さん、

それから、山田和彦舞台監督、もちろん私(久田)も。

 

このリビングから、ガラス張りの録音室が見えて、音響の良次郎さんが、このリビング側録音機材の前で、マイクを通して、いろいろ話ながら録音をするのです。

 

本格的!

 

ランチは、加形さん手作りの夏カレー。

野菜がたっぷりで、とても美味しくて、なんだか、夢のような楽しい日でした。

 

というわけで、録音が終了しましたので、公演日が決定です!

 

 

●料金:2000円(ワンドリンク付き)

 

●日時:2015年11月29日(日)

・昼の部: pm13:00から (開場12:30)

 

・夜の部  pm17:00から (開場16:30)

   

夜の部のみ、公演後に「ワインを飲みながらカフカについて語ろう!」会、開催。こちらの会費:1000円 (軽食、飲み物など)

 

 ●場所:パペミニシアターねりま

   定員30名(小さな会場ですので、予約はお早目に!):11月29日(日)

 

 さっそく、チラシを作成中です。ご期待を。

人形完成しました!

「変身」ザムザ家のクライシス に登場する8人のにんぎょうたちです!

人形は完成しました! 舞台は、目下作成中。7月からそろそろ、練習を始めます。

 

この舞台は、卵パック。人形も舞台も、すべて紙です。和紙を使っておりまする。

明かりを当てるとさまざまなニュアンスで変化をします。

この謡は、パペミニシアターに、しばし常設します。それに合わせて、さらに、人魚委劇場化をしんかさせていきます。

人形の制作は、ワークショップスタイルで、いろんな方たちの協力を得て作りました。

楽しいワークショップでした。

この1月から 人形制作に取り組んでいるところです。和紙の風合いを生かしつつ 各登場人物のキャラを表現できるものにするという難題でもありますが 毎回にぎやかに やってます。どうぞいらしてくださいませ。

アトリエ風景

 人形美術の太田さん。

 雑誌をもっているのは 人形劇団紙風船30年のベテラン 加形さん。

 針をもっているのは お裁縫が大得意の星野さん。



人形劇ベテラン 元プークのはるねえさん。



お裁縫はもちろん人形も制作されている五味さん。

おてのものです。


アート系のフジコさん

手慣れたものです。



久田さん。

これまでも脚本 人形制作 演出と

人形劇にかかわることは なんでもOK。